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お疲れさま。

 バドミントン女子の小椋久美子(三洋電機)が12日、大阪府大東市内で記者会見を開き、現役引退を表明した。


 小椋は「死ぬ気で走ってきたことに満足しているし、悔いはない」と涙ながらに心境を語った。


 小椋は、2002年に三洋電機に入社し、潮田玲子とのダブルスで全日本総合選手権で04年から5連覇。07年世界選手権で銅メダルを獲得、北京五輪では8強入りを果たした。


  小椋は記者会見で、昨年は故障を繰り返した焦りから慢性的な胃炎に悩まされていたことを明かし、「体調が万全に戻らない状態に疲れてしまった」と引退を決 めた理由を説明。「つらいこともあったが、競技を嫌いになったことは一度もない。多くのファンに支えられ、素晴らしい経験をさせてもらった」と競技生活を 振り返った。

テレビで最初見たとき

「ああやっぱり・・・」と思いました。

小椋さんは典型的なスマッシュプレーヤー。
どうしても故障しやすかったりします。
靱帯損傷やアキレス腱を切るなどよく聞きます。
同類のプレーヤーとしてスエマエの前田さんがいますが
彼女も去年はヒザを故障したとのことで
広域のイベントの際お目にかかったときはサポーター巻いてましたし。

テレビニュースの中には「出遅れ」的な表現を用いたところもありましたが
潮田さんはこれまた典型的なダブルスプレーヤーなので、
女子に相手がいなければ男子と組むしかなかった、と、
ある意味選択肢は限られていました。
シングルスでも可能だった小椋さんと比較するのはちょっと筋が違う気も。

胃炎にまでなったとのこと。そうとう思い詰めたのでしょう。
本当にこの決断に至るまで、そしてこの決断をすることも辛かったと思います。

そんな中バドミントンは嫌いになったことはない、がほんとうに救いでした。
どうかこの経験を活かし、指導者でも市井のバドプレーヤーでもいいから
楽しくバドミントンを続けてほしいと思います。

素直に、おつかれさま、。


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