出会って初デートの相手に感謝を伝えるとき

笑顔と感謝は大切な人とより良い関係を築くためには欠かせないコミュニケーション・スキル。ライフハック投稿サイト「ナナピ」で紹介されている「感謝の上手な使い方」によると、感謝の達人になるためには、普段から感謝の使いどころを意識することが大事だとか。そこで今回は、初デートで感謝を伝えることができるタイミングを9パターン紹介いたします。


【1】待ち合わせ場所で、挨拶を交わしたとき

挨拶を交わした後は、「今日は誘ってくれてありがとう。」と言うチャンス。誘った側の緊張が解けて、お互いにハッピーな気分で1日を過ごせるでしょう。


【2】ファッションや髪型を褒められたとき
相手から容姿などを褒められたら、条件反射的に笑顔で「ありがとう」を発射すべき。「そんなことないよ。」と謙遜するよりも素直な印象に。相手も言って良かったと思えるので、お互いに和やかなムードになれるでしょう。


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【3】ガムやアメをもらったとき
ガムやアメなどのお菓子、ホッカイロやマスクの予備など、初デートでも相手からささやかなアイテムをもらえることがあります。まるでドラ○もんのように用意周到な相手の気遣いに感謝しましょう。


【4】ボディーガードになってくれたとき
率先して車道側を歩く(車から彼女を守るため)、エスカレーターの昇りは彼女の後ろに・下りは彼女の前に(人のなだれが起きても彼女の下敷きになれるから)などの、男性の細やかな計らいには笑顔で「気づいてるよ」のサインを。


【5】レディーファーストを実践してくれたとき
飲食店でドアを開けてエスコートしてくれたり、上座(見晴らしや座り心地が良い席)を譲ってくれるなど、相手の紳士的な振る舞いには、しっかりと貴婦人のような微笑みで応えましょう。


【6】おごってもらったとき
金額の大小や相手の態度に関わらず、飲食代を払ってもらったらお礼を言うのが礼儀。おざなりにするとマイナス評価に繋がりかねないので、しっかりと目を見てお礼を言うべきでしょう。


【7】ちょっとしたミスを指摘されたとき
「カバンのチャックが全開だよ。」、「ハナ垂れてるよ(笑)」など、相手があえて恥ずかしい事実を指摘してくれた場合は、それを見捨てずに気づかせてくれたことに感謝。慌てる必要はありません。


【8】お別れするとき
別れ間際に感謝を伝えることは、人づきあいの基本。口下手で気持ちを伝えるのが苦手な人でも、デートの最後は笑顔で「今日はありがとう。」と告げましょう。終わり良ければ、すべて良しです。


【9】夜、寝る前
デート中は恥ずかしくて上手に感謝を伝えられなかったとしても、フォローはできます。お互いに帰宅して落ち着いた頃、1日を総括して「今日は楽しかった。ありがとう!」のメールを送ると相手は心の底から安心できるでしょう。